REPORT

火曜日、水曜日と平日の真っ只中、京都は祇園。八坂神社の目の前で

「中川角司2days@京都」ということで

ゼロリセット習得セミナー

天地統一体セミナー(初級+中級)

を行っていただきました。

1日目はゼロリセット習得セミナー

角さんが講師となるゼロリセット習得セミナーはこの日が最後。

来年からは、ZRI(インストラクター)さんのサポートにまわるため、情報のリリースがされてから、ぐぐっとお申し込みが増えました。

ゼロリセット習得セミナーでは、苦悩を消しさる最高のメソッド、を教わります。

大切なのはどういうわけでそんなことができるのか。どういうわけで、そもそも苦悩はあるのかを理解すること。

ビンゴ感、ということで消したい苦悩の原因になっている「信念」と「感情」をきちんと認識するため、「セルフノウイング」を極めていきます。

プチSKBとして一つの苦悩から読み取れる信念を捉えあって、ビンゴ感をみんなで体感します。

長い講座の合間、角さんは必ずギャグが入ってきますが

今回は安藤庵を絡めた京都ギャグが飛び出しましたね。

二日目の天地統一体は、座学だった前日とは打って変わって

カラダを動かすワークがやってきます。

心と身体のつながりを見抜く

そのためのワークがあるのですが…

「さあ、試してみましょう。これをやってから、身体を押すと…」

二人一組で言われた通りにやってみると

「えーーーー!うそーーーーー!!」

みんな声を揃えてうれしい悲鳴が聞こえてきます。

何故だか嬉しい不思議な気分になります。

みんなニヤニヤしながらうそー

やめてーーと笑っちゃうのです。

この不思議な体験は、独特のものがあります。

押さえつけらたり、阻まれたり

それが天地統一体になると…

ワーク中はみなさん爆笑と悲鳴。

「これって現実!?」

そんな声も聞こえてきます。

そしてなんと、

「あ!虹がでてる!!」

ふと角さんの向こう側、円山公園の上に大きな大きな虹が!
あまりにも幸運な構図に、角さんと巨大な虹の撮影会です。

はっきりと7色の虹。その下にもうっすら2層続いていて、その向こうにうすーーくもう一つ…まさかのダブルレインボー。


ロケーションも京都らしさを楽しんでいただける祇園で、しかも八坂さんが目の前に広がる最高の場所を提供してくださったのは、もちろんこちら「ぎおん石」様

今回のセミナーにご参加いただいた方々へは、ぎおん石でご用意いただいた水晶を、ヨネヤからプレゼントさせていただきました。

今回、スケジュールの都合上懇親会は行うことができませんでしたが、
「場」でひとつになるセミナーは、参加者一人一人がいつのまにか繋がることになりますので、新しい御縁が広がる特別な機会なので、また次に行われる時には懇親会もしたいものですね。

むしむしする京都市内、、ヨネヤ金六商会・工房にて
「セルフノウイング勉強会(SKB)&本質に目覚める(HS)セミナー in 京都」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

角さん(中川角司 氏)もはるばる沖縄よりも暑い京都へお越し下さり、ありがとうございました!!

今回は、セルフノウイング勉強会からスタート。

前回(4月開催)のゼロリセット(ZR)&セルフノウイング(SK)修得セミナーにご参加いただいてZRSKを修得いただいた方や、ZRインストラクターである方々にご参加いただいた勉強会、

それぞれの苦悩をテーマに、彼女の持っている信念はなにか…と角さんの誘導をもとに互いに見抜くのですが、みていくとお互いに強さの違いはあれども、共通の信念がみえてきます。

お昼休憩をはさんでの午後からは本質に目覚めるセミナー

角さんから聞く「宇宙からみた”私”の話」

私、という個体・肉体・命・魂…”私たち”の話です。

座学となるこのセミナーの最後は、「私へ」むけて手紙を書きます。
みなさん心から湧き上がるメッセージがあるようで、まるで自動筆記のように筆が進みます。

このセミナーは、いわゆる本当のロジカルな「スピリチュアル」のお話でした。
時にこうした話を「科学的根拠がない」「証明できない」とも言いますが、逆に言えば「ありえないという証明もできない」ものです。

面白いです。

長い1日の最後は、角さんを囲んでのプライベート懇親会。

おいしいイタリアンを楽しみながらの本当にプライベートな時間♪


今回禧屋-JOSHUA-から、ご来場の際に角さん&コカさんからのメッセージが書かれたウェルカムカードをご用意していましたが、
懇親会ご参加の方には、懇親会のおいしいイタリアンのメニューとそれを用意してくださったシェフ・坂辻亮氏の情報を書いたカードもご用意いたしました。

今回も活躍してくださった坂辻シェフ。

イケメンイケメンと大人気。よかったね。

▶︎坂辻シェフの出張レストラン「Pasto Generale」

もちろんパーティーはキャンドルを灯してのキャンドルナイト。

キャンドルプレゼントをかけたゲームもありました。

今回は急遽会場も変更をさせていただき、ひとりひとりが近く、縁を繋ぐ場になったのかな、と実感しています。

こうした学びの場は、自分たちが主催したものも、参加したものもどれも「揃うべき人たちが揃う」ものです。

それは、もしその場にいることができなかったとしても、より自分にあった条件の時に導いてもらえるということ。

その場をお手伝いできたこと、そして私自身もご参加いただいた方とのご縁をいただけたこと、ほんとうに幸せです。

次は〜と早速次回の用意も始まっています。

中川角司氏のワンダーなワークがまっています!

ご期待くださいね。

昨日は、中川角司氏を講師にお招きしての「ゼロリセット・セルフノウイング」でした!

「2秒の男」「沖縄のマスター・ヨーダ」

ヨネヤでは様々な呼び名が付いていた中川氏。

ゼロリセットで、自分を重くしている苦悩をリセット!

プロセスに従うだけであっという間に軽くなり、人生のサブテーマである「自分を知る」ことをセルフノウイングのメソッドで深掘りして行きます。

集合写真はお時間の許す方々と。

八坂神社、ちゃんと背景に入った〜♪

「はい、せーっのっ!!」と苦悩リセットの瞬間!

今回は総勢35名と、どうやら一度に参加いただいた最高人数のようでした。

当初予定していた10名は一瞬で満席。

会場を変えて増席した際もあっという間に大量のキャンセル待ちとなりました。

ご参加くださった皆様の理由は様々。

「京都での開催に、チャンスが来たと思った」

「ゼロリセットって何!?と思い好奇心で」

「手放したい苦悩がある」

やはり多いのは、アクセス圏での開催を待っていたという方。

西はなんとなく開催が少ないな〜と考えていた私達としては、何よりです。

京都…それも普段から親しんだ祇園・八坂神社のお膝元にみなさんに集まっていただけること、そしてそれをお手伝いできたことがとても嬉しく感じています。

次回の中川角司氏セミナーの開催も既に予定されています。

他にも素敵な講師陣を招いて、一人でも多くの方へたくさんの出会いと発見の機会を作りたいと息巻いております。

是非今回お越しいただけなかった方も、ご自身のご興味に合わせて、ご参加下さいね。

ヨネヤ金六商会×五辻の昆布 第一回・出汁教室開催いたしました

まずは、京都は西陣で古くから親しまれる、昆布専門店”五辻の昆布”さんにおジャマして、イケメン専務、久世さんにお蔵を見せていただきながら、昆布レクチャー昆布

昆布のイロハを教えていただきつつ、試食し放題

後半戦はいよいよお出汁を引きます。

場所は、御池のキャンドル工房からほど近い、ヨネヤ金六キッチン

出汁のお話しと、お昼ご飯。

教えて作ってと忙しいけど、楽しい一日

だって、大好きな事ばっかりだから

カツオは伊勢の波切、昆布は利尻の特級

私のお出汁の引き方は、加熱しても昆布やカツオの栄養成分がほぼ壊されず、二番出汁が出ないほど、一回でエキスや旨味をとことん引き出してしまいます。

つまり、ミネラルをはじめとする人体に不可欠なものが有効的に取り込めるということです。

予防医学としての食を日常的に実践して欲しいと思って、この講座を開講しました。

出汁を使ったメニューは、

お豆腐と油揚げ春菊のお味噌汁、ゆずの皮添え。

お味噌は自家製。

ローズマリ―の枝とともにオリーブオイルで焼いたサーモンは、外はカリっと身はふんわり。

ホワイトソースは出汁ベース、京都の白みそ仕立て。

他におじゃがとお揚げの炊いたもの(画像取り忘れ)とご飯。

参加者さんのご感想は、「優しい味がする」「自分の出汁と全然ちがう」

というもの。

手順や方法も違うけど、他に何が違うのかと質問されました。

私って、芸人くらいいつも喋っているけれど、キャンドルを作っているときと、料理を作っている時、特に出汁を引いている時は、超集中していて口をききません。

水はエネルギーを転写すると言います。

だから、お出汁を引くときはイライラしないことが大切。

出汁の秘訣は静かな気持ちで。かな。

そして、同じくらい大事なもうひとつの秘訣は、火加減。

火と相談・対話している感じなんです。

そこはキャンドルとお出汁、全く共通項なんてのがすごく不思議というか神秘的に感じます。

私は出汁を引てる時間て、瞑想中みたいに気持ちいいと感じています。

そんな感覚が転写され味にでるんだ!と信じています

暮れの平日という日程となったため、複数の参加希望者様の予定と合わずに大変残念でしたが、今後は定期的に開催する予定です。

洋風のスープも含む、”汁物は知るもの”をコンセプトに息の長いものにしていきたいと思っています。

今回、参加してくださった、あきこさんは金沢の発酵大学院で学ばれている、発酵のプロであり、

また、発達障害(多動性障害)のお子さんを薬漬けにしたくないと、ミネラルを摂取することで完治させ、今や国連のプロジェクトにも参加するほどの青年に育て上げた経験をお持ちです。

島根にある、NPOで、ミネラルが豊富なあご出汁を摂取させることで、発達障害児を科学的な薬を使わず回復させることを知ったことがきっかけだったそうです。

仲間や五辻の昆布様のご協力の下、じっくりと美味しいお出汁を引くようにこの教室を育ててゆきます。

皆さま、ぜひ一度ご参加くださいませ。

7月15日 夏の京都は祇園祭の宵山

ヨネヤ金六商会×ヤマダ眞佑里さんの、第一回茶話会は、満員御礼

京都に戻って、工房を開いてからのご縁の方、
一度しかお目に掛かってないのに、何か共感するものを感じて繋がったご縁の方、
神奈川の長い長いご縁の友人、
姉を通したご縁の方、
本当に様々なお客様がお出で下さいました。

講師の山田眞佑里さんの事も、会の内容も、ほとんど知らないという中で、素晴らしい直感力で、まるで、歌留多とりのように目にもとまらぬ速さでお席を取っていかれました(笑)

広くはない私の工房一階のショールームを開放してのプレ開催。
定員にも限りがあり、
キャンセル待ちをしてくださった方にはご案内ができず、大変申し訳ないことでもありましたが、また、企画するつもりでおりますので、その際には、優先的にお入りいただこうと思っております。

思えば、ヨネヤ金六商会を立ち上げて、まだ一年も経たないのに、長年の友人であり、私のマスターヒーラーでもある眞佑里さんを招いての企画ができるとは自分でも思っていませんでした。
それどころか、行きたい!と思っても、種々の理由でおいでになれなかった方も多くおられ、もうすでに、次の企画を考えるほどで、
何だか、沖縄の誰かさんのまねっこじゃないけど、
「全てに感謝☆」

会の中では、一問一答的に、眞佑里さんとフューミニッツ・セッションしていただく時間も設けられ、仕事、子育て、自分の本当の喜びについて、等々それぞれに聴かれていました。

眞佑里さんも熱が入ってきて、時間を大幅に延長しても、お一人づつ、かなりパワフルに真剣に答えておられました
皆さんも真剣で、歓喜の興奮(???)あり、涙あり、深くうなづく方ありで、
ご自分の本意、心から望む人生を歩むための、糸口 を、少しではありますが、知っていただけたのではないかと思います。

中には、あの時に言われたアドバイスの内容を事務局に再確認していらっしゃる方もおられ、前を向いて進んでいこう!という決意を感じました。
これを機会に、また眞佑里さんをお呼びして、二回三回と、内容を深めていければとも思っています。

三時間という時間、長いかと思いきや、あれ、もう終わり?! 

と思ってるうちに、皆さんの自発的交流会が始まり、なかなか良い会だったのではないかと思っています。

お出でいただいた皆様、眞佑里さん、パーリー・ローズのスタッフの皆さん、心より御礼申し上げます

ヨネヤ金六商会


Pearly Rose様によるレポート記事はこちら